« workshopが始まりました | トップページ | 【書評】遠藤周作と科学 »

2008年10月26日 (日)

workshopが終了しました

 昨日、Workshop“BRAIN SCIENCE AND RELIGION:Some Asian Perspectives”が盛況のうちに終了しました。
 午前9時から午後6時半までのスケジュールで、脳科学、神経科学、仏教学、宗教学等のさまざまな専攻の研究者たちにより、非常に熱心な議論が繰り広げられました。081026a
 

 昨年の台湾でのWorkshop“Consciousness, Brain Science, and Religion: Some Asian Perspectives”は参加者が30名ほどだったのに対して、今回の参加者は15名前後でした。ですが、人数が少ない分、集中的な議論が出来たのではないかと思います。
 また、(これは、スワンソン先生が意図されたことですが)今回のWorkshopは、結果的に、前回のWorkshopの論点を継承しながら、さらには前回とは違った論点も深められ、「科学と宗教」の問題を再検討するための重要な成果がもたらされたのではないかと思います。
 Workshopの詳細なレポートは、後日、掲載させていただきます。
 (南山宗教文化研究所研究員 大谷栄一)
081026b

|

« workshopが始まりました | トップページ | 【書評】遠藤周作と科学 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203998/42906987

この記事へのトラックバック一覧です: workshopが終了しました:

« workshopが始まりました | トップページ | 【書評】遠藤周作と科学 »