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2008年8月 8日 (金)

ヒトの受精卵(胚)研究をめぐる生命倫理問題

 このblogでは、以下の通り、ヒトの受精卵(胚)研究をめぐる問題について、たびたび、取り上げてきた。

<ヒトクローン胚>研究解禁に向けて
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万能細胞についての最近のニュース
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ES細胞とiPS細胞をめぐる「いのち」の問題
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ES細胞をめぐる「科学と宗教」の問題
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 というのも、現代世界における「科学・こころ・宗教」の関係を考える上で、この研究をめぐる生命倫理的な問題は避けて通ることができないと考えるからである。

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1万ヒット御礼

Gpss080808  このblogは、2007年1月4日、南山宗教文化研究所が主催する「科学・こころ・宗教」プロジェクトに関する情報や研究成果、「科学と宗教」に関する情報を発信するとともに、「科学と宗教」の問題に関心をもつ市民の方々との交流の場とすることを目的として開設されました。
 (プログラムの趣旨と目的は、こちらを参照→click here

 そして、先日、1万ヒットを達成しました。
 これまでご愛読いただいたみなさまに、心より御礼申し上げます。
 スタッフ一同、なお、一層、充実した情報を提供できるよう、尽力してまいりますので、今後ともご愛読いただきますよう、お願い申し上げます。

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