2009年11月11日 (水)

アクセスマップ

南山宗教文化研究所主催 第15回南山シンポジウム「脳科学と『こころ』」(開催日2...

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2009年10月23日 (金)

国際シンポジウムプログラム(暫定版)の公開

南山宗教文化研究所主催 第15回南山シンポジウム「脳科学と『こころ』」(開催日2...

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Tentative Program for GPSS Conference

Tentative Program: BRAIN SCIENCE AND RELIGION:Some Asian Perspectives is now available as PDF Flie. Click to download tentative_program_for_gpss_conference.pdf

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BRAIN SCIENCE AND RELIGION:Some Asian Perspectives

BRAIN SCIENCE AND RELIGION:Some Asian Perspectives
Sponsored by NANZAN INSTITUTE FOR RELIGION AND CULTURE Nanzan University, Japan
Funded by Global Perspectives on Science & Spirituality (GPSS)

Dr. CHAN Ying-Shing (Hong Kong University, China)
Dr. FUNAHASHI Shintaro (Kyoto University, Japan)
Dr. HUH Kyoon (Ajou University Medical Center)
Dr. IRIKI Atsushi (RIKEN, Japan)
Dr. Sangeetha MENON (National Institute of Advanced Studies, Bangalore, India)
Dr. William NEWSOME (Stanford University, USA)
Dr. Bernard SENECAL (Sogang University, Korea)
Dr. TANAKA Keiji (RIKEN, Japan)
Dr. William WALDRON (Middlebury College, USA)

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第15回南山シンポジウム「脳科学と『こころ』」のお知らせ

南山宗教文化研究所主催 第15回南山シンポジウム「脳科学と『こころ』」

開催日2009年11月28日(土)~29日(日)
28日9:00~17:00/29日9:30~15:00

BRAIN SCIENCE AND RELIGION:Some Asian Perspectives
Sponsored by NANZAN INSTITUTE FOR RELIGION AND CULTURE Nanzan University, Japan
Funded by Global Perspectives on Science & Spirituality (GPSS)

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2009年7月21日 (火)

ES細胞研究の規制緩和へ

 「脳死は人の死」とする改正臓器移植法(A案)が713日に可決・成立した。しかし、臓器移植は脳死判定をめぐって、その倫理性が問われている。倫理性には宗教観・死生観という文化的な背景もあり、今後も様々な議論を呼ぶであろう。一方、こうした倫理的問題を解消する可能性を秘めたiPS細胞による再生医療には、その実用化に向けて世界が注目している。頻繁に新聞で取り上げられている万能細胞について、『朝日新聞』と『読売新聞』にそれぞれ異なる視点による記事が掲載されていたのでご紹介しよう。

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2009年5月29日 (金)

サイエンス、日本、そしてハーバード:高まる「こころ」への関心

 アメリカ、ハーバード大学に設置されているライシャワー日本研究所は、ライシャワー元米国大使が創立した研究所で、日本の政治、経済、社会、文化についての幅広い研究活動を行うだけではなく、日本や米国内の研究機関と積極的な交流事業を展開していることでも著名な研究所である。          

 

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2009年5月15日 (金)

Chart of Books Reviewed on the Nanzan GPSS blog

These books are in Japanese, and we have provided an English translation of the titles.

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書評一覧(英文タイトル込み)

本ブログでこれまで扱ってきた書評を一覧したリストを作成しました。著者名とタイトルを英語表記して、あわせて紹介します。

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2009年5月14日 (木)

万能細胞に関する最近のニュース

 本blogでも、何度か取り上げている 万能細胞(ES細胞、iPS細胞)。今年(2009)に入ってからも万能細胞に関するニュースが頻繁に報じられている。以下に、朝日新聞の記事をいくつか紹介しよう。

■ガードナー国際賞の受賞

 1つ目は、ガードナー国際賞に、京都大iPS細胞研究センターの山中伸弥教授と京大大学院理学研究科の森和俊教授が選ばれたことだ。ガードナー賞とは、医学の分野で大きな発見や貢献をした研究者に贈られる国際賞で、歴代受賞者の4人に1人はノーベル賞を受けており、米ラスカー賞と並び化学者の「登竜門」とされる賞だ。日本から過去6人が受賞している。

 山中教授は06年、マウスの体細胞からほぼすべての細胞に分化する能力を持つiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作ったと報告。翌年にはヒトでも成功した。森教授は93年に細胞内の小器官「小胞体」で、過って作られた不良品のたんぱく質を感知するセンサー分子を発見し、不良品がどう処理されるかを明らかにした。

 山中教授は06年にiPS細胞をマウスからつくったと発表して以降、受賞ラッシュが続いている。京都大によると、4月1日現在、紫綬褒章を含めると23にのぼる。山中教授は会見で「iPSといえば日本となるよう、5年後、10年後に向けて頑張りたい」と話した。10月にカナダ・トロントで授賞式がある。

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